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菅高のみどり

菅高校にはいろいろな樹木が数多く植えられています。
それらを紹介します。
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樹木一覧表

クスノキの木 クスノキの葉 クスノキ <楠>

クスノキ科クスノキ属 常緑高木

暖地に自生するほか、古くから神社などに植えられている  菅高校のシンボルともいえる大木。正門わきにある

ソメイヨシノの木 ソメイヨシノ ソメイヨシノ <染井吉野>

バラ科サクラ属  落葉高木

高さ10m以上にもなる。若葉は、茶色がかった緑色。日本 代表樹の一つで、春先に葉が芽吹く前に開花する。エドヒガンザクラとオオシマザクラの種間雑種と考 えられている。庭園、公園、川の土手沿いなどに植えられ親しまれている。 幹に独特な模様がある。

イチョウの木 イチョウの葉 イチョウ <銀杏>

イチョウ科イチョウ属 落葉高木

大きなものは高さ50m近くにもなる。葉は扇形で、 秋には黄色く紅葉する。雌雄異株で、花は短い枝につく。雌木(めぎ)には10月頃、悪臭のする黄色い実をつ ける。かたい種子の中の、翡翠色(ひすいいろ)の胚乳が銀杏(ぎんなん)で、食べられる。中国原産で中世 に日本に渡来したといわれる。

モクレンの木 モクレンの葉 モクレン <木蓮>

モクレン科モクレン属   落葉小高木

幹の先端に芽があり、丸みがあり大きいのは来春に咲く花芽、細いのは葉になる芽。 4月、葉のでる前に上向きに花をつける。

ケヤキの木 ケヤキの葉 ケヤキ <欅>

ニレ科ケヤキ属  落葉高木

高さ30m以上にもなる。葉は長さ2~10cmの卵形でふちにきょ歯がある。 雌雄異株で、花は晩春に咲くが、あまり 目立たない。果実は4mmほどのゆがんだ球状をしている。 本州から九州に分布する。木材は重要で、建物や家具、船につかわれる。 枝ぶりが美しく、街路樹として広く植えられる。樹皮は、大木になると うろこ状の波目模様が現れてくる。

ハナミズキ ハナミズキの葉 ハナミズキ <花水木>

ミズキ科ミズキ属   落葉小高木

広く庭園、街路樹などとして植栽されるようになってきた。種小名の florida に示されているように、アメリカの東部海岸からメキシコにかけて分布する。 ワシントンのポトマック河畔に植栽されているソメイヨシノの返礼として日本にもたらされたのは有名である。  ヤマボウシに似ているが、ヤマボウシが展葉した後に花開くのに比べ、まず花を開く点、花弁の ように見える総苞片の先端がくぼむことで容易に区別できる。

キンモクセイの木 キンモクセイの葉 キンモクセイ <金木犀>

モクセイ科モクセイ属    常緑小高木

中国原産であり、主に庭園に植栽される。10月に開花し、強い芳香を漂わせる。 この香りは化学的に合成され、ポピュラーな香りになってしまった。 花弁は4枚、雄しべは2本。日本には雄株しか渡来していないので、種子はできない。

ヒイラギの木 ヒイラギの葉 ヒイラギ <柊>

モクセイ科モクセイ属   常緑小高木

日本の暖かい地方の山地に分布し、樹高3~6mになり、株張りになる。 葉は堅くて先がとがっている。花はギンモクセイに似ていて、白く、秋に咲き、 そのあとの紫色の実がなる。昔から魔よけの木として親しまれており、 2月3日ころの節分には、ヒイラギの枝と鰯(いわし)の頭をさして、 鬼がこないようにするおまじないがある。

イロハモミジ イロハモミジの葉 イロハモミジ <いろは紅葉>

カエデ科カエデ属   落葉高木

高さ10m以上にもなる。葉は典型的な掌形でに5~7片 に割れて大きさが3~6cm。 4~5月、葉が出ると同時に暗赤色の小さな花が、たれさがって咲く。 果実は翼があり、2つがつながっていて風で竹とんぼのように吹き飛ばされる。 本州から九州に分布する。秋に葉は真っ赤に紅葉し、大変美しい。

10 サザンカの木 サザンカの葉 サザンカ <山茶花>

ツバキ科ツバキ属    常緑小高木

暖地の山地に生える。 高さは普通5~6m。花は晩秋から冬にかけて咲くものが多い。 実が熟すと3裂し黒褐色の種子をだす。

11 マテバシイの木 マテバシイの葉 マテバシイ <別名 サツマジイ>

ブナ科マテバシイ属    常緑高木

沿海地に育ち高さ15mほどになる。葉は厚く互生し、葉裏は灰緑褐色をしている。 6月頃に開花し、翌年の秋堅果が成熟する。堅果は長さ2~3cmで、皿状の殻斗に包まれる。 食べられる。 

12 ヤマモモの木 ヤマモモの葉 ヤマモモ <山桃>

ヤマモモ科ヤマモモ属   常緑高木

日本の静岡以西の暖地の山野の日当たりのよい斜面に分布し、中国にも分布する。 また民家の庭や寺院などに植えられていることもある。 樹高15mになる。幹は直立して上方でよく分枝する。 葉は互生し長さ5cmくらい。雌雄異株で、花は春先に咲き、雄花は黄色、雌花は赤いが花弁はない。 6月ころに丸い直径2cmくらいの果実が赤紫色に熟す。 果実は光沢があり、いちごに似ていて生で食べられる。樹皮を染色に使う。


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