トップ > 菅高プラス

つつみの研究

神奈川県立菅高等学校   

TEAM ツツミ *

日本語(Japanisch)     Deutsch(ドイツ語)


【はじめに】

  みなさん、
私たちのホームページにようこそ。みなさんとお会いできてたいへんうれしいです。どうぞごらんください。
川崎市は1992年にドイツ連邦共和国のリューベック市と提携しましたから、ドイツのみなさんにも見ていただけるとうれしいです。
菅高等学校は川崎市の北部にあり、私たちは今、多摩区の「堤(土手)」の研究をしています。どうしてこのテーマで調べることになったかをご説明します。
1つは、最寄駅「稲田堤(いなだづつみ)」の名前によります。「堤」は「堤防」とか「土手」のことですが、ひょっとしたら私たちはその意味をよく知らないかも知れません。私たちはこの由来を確かめてみたいと思います。
2つ目として、この取組みを通じて私たちは、環境に対する意識をいっそう深めたいのです。
それでは、調査をはじめます。

* 2年生男女7人のチームです。

つつみさん 城星くん


マスコット・キャラクター    つつみさん と 城星くん



【目次】

  1. 「つつみ」って何?
    1. 「10人に聞きました」
      アンケート結果の考察
    2. 堤・堤防とは
    3. 土手とは

  2. 「つつみ」のはたらき
    1. 治水のための土木
      1. 信玄堤(山梨県)
    2. その他
      1. 六郷土手(東京都大田区)
          ⇒ 多摩川と水・堤の関係

  3. 稲田堤を調べてみよう
    1. 歴史
      1. 名前の由来
      2. 景観の変遷 (桜)(土手の位置の変遷)
        1.     年代
        2. 1960年代
      3. 特徴
        1. 水 (生田の水、用水)
        2. 土地(米作、天領であった歴史)
        3. 実り(梨、特産の「のらぼう」)

  4. 身近な堤・土手

  5. 【おわりに】

  6. 地域紹介マップ【なのみMAP】を作成しました!
    詳細はこちらから。

*調査の進行状況によっては目次が変更になるかもしれません。


このページのトップへ