校長あいさつ

神奈川県立菅高等学校 校長 原 寛
神奈川県立菅高等学校
   校長  原 寛

菅高等学校ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

令和2年度が始まりました。新型コロナウイルス感染症対策のため、入学式は、新入生、本校教職員のみの出席となりましたが、4月7日、357名の新入生を迎えることができました。

本校は、28クラス(1年10クラス、2年9クラス、3年9クラス)、生徒数1,041名の県下でも有数の大規模校です。 本校は「自律と自立」を掲げ、「生徒一人ひとりが社会的・職業的に自立することを目指した学校づくり」に取組み、社会貢献のできる人となるための教育を推進しております。 また、平成31年度から県教育委員会より「確かな学力育成推進校」(県立高校改革第2期)の指定を受け、生徒一人ひとりが主体的に学ぶ意欲を高め、確かな学力を育成するための研究を推進しております。

部活動においても、全国大会の常連となった陸上競技部を筆頭に野球部、サッカー部、 バスケットボール部、バドミントン部、ソフトテニス部など多くの運動部が大きな期待をかけられる部へと成長しております。 さらに、文化部においても吹奏楽部、書道部、美術部、演劇部、軽音楽部などすべての部が高校文化祭をめざし、熱心な活動を続けています。運動部に劣らずこれからますます成長をしていってくれるはずです。

今年度の始業式・入学式では、「これからの社会で皆さんに問われることは、何に興味を持って、それにどう取り組み、どう学んだか」ということと、「知識の蓄積と、その知識を使って新しいことを考え、生み出す力が大事である」という話をいたしました。菅高校での3年間で、学習、部活動、行事など積極的に取り組む中で、さまざまな知識や技能を身につけ、そしてそれを使って未知の状況・困難な状況にも対応できる力をつけてほしいと思います。 菅高校の教職員は、皆さんの積極的な取組を全力で支援しています。

これからの菅高校の成長を見守っていただければ幸いです。

令和2年4月吉日

菅高等学校 校長 原 寛