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野球部

活動日 火・水・木・金・土・日
活動場所 グラウンド
部員数 1年 7名
2年 11名

          ~『熱狂』~
          菅高校野球部

早く本物に触れて、一人前のかっこいい大人になる。
             勝つことで人として成長することを目的に活動しています。

【菅高校野球部 主な戦績(監督赴任の2016より)】
(前永嶋監督・中田部長体制、)

2016年 春神川県春季県大会ベスト16(第三シード獲得)この代が創立35年目で初の県大会出場

(現監督・天野部長時代より)
2018年 秋季地区大会  菅 対 多摩   2対10(7回コールド)
                菅 対 生田東  4対5
                菅 対 百合丘  5対3
2019年 春季地区大会  菅 対 生田東  4対4(12回延長)
                菅 対 桐光学園 0対10
                菅 対 生田   11対1(6回コールド)
2019年 選手権大会2回戦  菅 対 桐蔭学園 3対7
2019年 秋季地区大会    菅 対 法政二  6対10
                  菅 対 住吉   16対7(住吉には創立37年間で初勝利)
                  菅 対 生田東  7対2(県大会出場)
     秋季県大会1回戦  菅 対 柏木学園 5対2
            2回戦  菅 対 日大藤沢 3対19(5回コールド)
 

【活動内容】

<グラウンド>
・毎年、学校の協力もあり内野は黒土の整備を行っております。左翼95Ⅿ、右翼80Ⅿの広さがあり、
公式戦では使用していませんが、練習試合では県内外のチームと練習試合や合同練習も可能です。
・朝は7時から朝練を行い、グラウンド全面を使用できます。昼はサッカー部、陸上部と分けて使用して
 います。平日は逆向きにバッティング練習を行うためにネットの補修をしました。バックネット裏は昨
 年度に補修が済みです。土日は基本、午後に使用可能で十分な広さがあります。

<練習内容>
・練習は火曜日の自主練習を除き平日に行い、土日は県内外での練習試合を行っています。
  (平日は7時完全下校)
・シーズン中(3月~11月)は基本的に練習試合を行います。人数によってBチーム戦も行います。
・隔週でフィジカルトレーナーとメディカルトレーナーが指導してくれます。
・外部の動作分析の専門家に月に1回程度で来校してもらっています。動作分析のフィード
 バックを投手陣中心に行ってくれるために、自分で練習ができます。 ・平日は大学生コーチが
 来ることもあり顧問の会議や公務の間の選手の指導に当たってくれています。
・メンタル指導ができるコーチがメンタルトレーニングの指導も行ってくれています。
・夏前の壮行会や3月の三送会などを引き受けてくれる保護者会の方々も非常に理解があり、
 選手にとっても指導者にとっても野球に集中できる環境がここ数年で整ってきました。

<合宿関係>
・2018年度8月:関西遠征(甲子園見学を含む。京都外大西、京都翔英高等学校と練習試合)
・2019年度11月:愛知遠征(愛知産業大三河高校)
・夏季休業中(8月)に校内合宿3泊などを実施

<トレーニング・勉強会>
・外部のメーカーが実施している体力測定を年に3回行います。定期的に日々のトレーニングの成果を確認することで、自身の練習やトレーニングに役立てています。
・年末は郵便局でアルバイトをして野球の用具やトレーニング用具を購入しています。
・定期テストの前には、生徒全員でノルマを設定し、野球部内で勉強会に励んでいます。

<指導者>
◎監督 中田 直輝(監督)2018より、体育科教諭
 大阪府立富田林高校(主将で投手)
 中京大学硬式野球部(外野手)
 田奈高等学校(5年間)初任校
 菅高等学校(5年目)
 (赴任1年目で菅高校の創設32年間で初の県大会出場の代とともに春のシードベスト16を経験)
 それ以来4年間で県大会3度出場
 監督2年目

◎天野 鉄也(部長)、社会科教諭
 菅高校3年目
 厚木高(陸上部)
 首都大学東京
 野球が専門ではないが選手の兄貴分や相談役、裏方として活躍

◎伊藤 秀太朗、(内野手)体育科教諭
 日本大学鶴ケ丘高校(3年次準優勝)
 順天堂大学硬式野球部
 鶴見総合高校(5年間)初任校
 岸根高校野球部監督(5年間)
 菅高校は2020年から赴任

◎メディカルコーチ 山田 幸生(2週に1度程度来校)
 やまだ接骨院院長(上大岡)
 桐生第一高校野球部出身(関東大会ではベンチ入り)
 本校では時期に合わせたアップの作成だけでなく、選手の体のケア、トレーニング指導をはじめ
 食事指導など選手に合わせた多様な指導に関わる

◎フィジカル・メンタルコーチ 近江 和樹(週に1回から二週間に1回程度来校)
 都内パーソナルトレーニングジム勤務
 専門のウェイトトレーニングだけでなく、メンタルコーチの資格を生かした選手の内面に沿った指導を
 行う。

◎大学生コーチ 松本 優陽(投手)
 橘学苑高校出身(投手)
 玉川大学在学

【練習試合対戦校2018~2019】
片倉(東京)  神奈川工業  海老名  伊勢原  鶴見大付属  橘 
湘南工科大付属  氷取沢  鶴峰  生田東  逗子開成  立花学苑  横浜桜陽
日本学園(東京)  立正大立正(東京)  市ヶ尾  暁星国際(千葉)  都留(山梨) 
滑川総合(埼玉)  上溝南  旭  大崎(東京)  横浜清陵  狛江(東京)  荏田
湘南  保土谷  府中工業(東京)  身延(山梨)  多摩  大森(東京)  三島南(静岡)
松本第一(長野)  横須賀総合  佼成学園(東京)  国士館(東京)  京都外大西(京都)
京都翔英(京都)  三浦学苑  山手学院  日大習志野(千葉)  浅野  白山  城郷
石岡第一(茨城)  藤沢翔陵  山北  愛知産業大三河(愛知)  大楠  雪谷(東京)
B戦 星槎国際  向上  実践学園  橘  横浜桜陽   日本学園   氷取沢 沼津商業(静岡) 東海大翔洋(静岡)

【35期 野球部進路実績】
<就職>
小田急電鉄(株)2年連続
ジャパンエレベーターサービスホールディングス(株)
(株)ときわスポーツ

<進学>
明星大学  関東学院大学  桜美林大学  帝京大学  立正大学  鶴見大学 
大原簿記法律専門学校  東京IT会計法律専門学校   日本工学院八王子専門学校
呉竹鍼灸柔整専門学校  東京誠心調理師専門学校

【本校を考えている中学生・保護者の方々へ】
 菅高校はここ4年前まで県大会の出場もしたことがない学校でした。バットも数本、ボールも少なく、グリップはボロボロというスタートです。ただ、前任の永嶋先生やその前の田中先生が想いをもって作ってきた野球部を少しでも飛躍させ、選手たちが成長できる環境を作るために一歩ずつ力を尽くしてきました。1球でもボールが落ちていると数日かけて学校周りを全員で3000周走ったり、合宿時には夜中の2時まで坂道ダッシュもしました。選手の頑張りや保護者会の協力も経て、今ではマシンは2台が装備され、多く県内外へ遠征に行き、他種目のチャンピオンチームと合同練習をしたり、外部のトレーナーや動作分析の専門家に来てもらうなど、野球部の取り組みに理解をしてくれる人が多くなってきています。私が赴任してからも学校が創立してから一度も勝ったことのない川崎の高校に1つずつ勝つことができたり、県大会で初めて勝つことができ、新しい菅高校野球部は間違いなく、年々力をつけています。正直まだ、強い野球部とは言えませんが、選手の野球に対する取り組み、保護者会も含め、選手を送ってくれる地域の中学校やクラブチームとの関係など、大きく環境が変化し、間違いなく一歩ずつ成長している実感があります。
 私自身は自分の力で強いチームを倒したいと思い、公立高校で勝負したくて高校は公立高校に進学しました。大学では私学で野球に取り組みましたが、正直悔しい想いをしたことの方が多かったです。だからこそ強い相手を食ってやりたい選手、自分の可能性を示したい選手、この学校を自分の力で強くしたい選手、やめろといわれるまで練習を止めないほどの本当に野球が好きな選手と一緒に野球をしたいと思っています。今の生徒たちも新チームの目標を決めるときに私学に勝ち、自分たちを証明したいという意見が多く出ました。もちろん、そこに覚悟があるのか、その目標に値するだけの人になれているのかと考えるとまだ足りません。ただ、見てもらうと分かりますが、選手も指導者も真剣に取り組んでいます。それに選手も指導者も毎日の自分たちの成長を楽しんでいます。詳しくは見学にお越しの際に説明をさせてもらいますし、選手には聞いてもらっても構いません。心の底から同じ熱い想いや目標を持った野球部になれるように日々練習しています
                                                  監督 中田 直輝